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現調って何のことでしょうか?

イベント開催日より前に、会場をチェックしておくことです。

現調とは?

現地調査の略で、イベント開催日より前に、会場をチェックしておくことです。
音響の確認や、会場の設備の調査等当日のトラブルを回避することが目的になってきます。
皆さんにもう少し馴染み深い用語で説明するとロケハンとほぼ同じ意味合いになります。
ただロケハンはイベント業界ではあまり使用しない用語で、主にテレビ業界の方でよく使用されている言葉になります。

辞書を調べると他に、

  • 現地調達「行った先で必要なものを調えること」の略
  • 現地調整「機器などを搬入した後、設置する場所で調整を行うこと」の略

合計3つの説明が出てきますが、ここでは敢えてイベント業界でよく使用される、「現地調査」の説明をさせていただいていますのでご了承ください。

現調の使用例

  • 今月末行われるイベントに向けて、現調に行ってきました。
  • 現調をしていなかったため、会場の広さに対して駐車場が狭いことに当日まで気付けなかった。

豆知識①現調をする際に注意すること

現調…と言われたら、イベント会場をチェック!しに行くのですが…
現調で注意しなくてはならないのは、イベントをするスペースだけ確認をすれば良いってものでは無いということです。
イベントに関わる全ての場所のチェックをすることが必要なのです。
落ち着いて考えれば分かることなのですが、イベントスペースだけ確認して満足してしまうのは誰もがしてしまうミスなので気をつけましょう。
例えば・・・

  • 搬入口とそこから会場までの経路
  • 建物の入口から会場まで来場者がたどる経路
  • トイレ
  • 会場周辺の交通状況
  • 駐車場
  • 周辺施設
  • 電気容量と回路数

などです。
ただ単に会場の下見と考えていると、思った以上にやることが多そうですね。
その分、現調はイベント成功につながるとても重要な仕事のひとつになります。

豆知識①効率のいい便利グッズ

現調の際、イベント場所のサイズを測るために巻き尺(メジャー)は必須の持ち物です。

ただ問題としては、巻き尺で図る際は2人必要となり、1人で行った際はかなり不便ですよね。
昔は2人一組で現調することが通常でしたが、最近は1人で行く現調も多くなりました。
こんな時に便利なのがウォーキングメジャー(ロードメジャー)
外見としてはベビーカーの車輪のようなものに柄がついていて、歩いて距離が測れる優れもの。
しかし、これにも欠点があるんです・・・
・平坦な道以外は計測が難しい。
(確かにガタガタしてたらその分計測されてしまいそうですよね)
・持ち運びが面倒。
(車移動なら良いのですが、もう少しコンパクトな物がいいですよね)
この欠点も打ち消してしまう、イベント会場のような大きなサイズを一人で測ることが可能な、便利な採寸グッズがあります。
それが、レーザー距離計です。
元々、レーザー距離計は建築現場で活躍しているものですが、イベントやテレビのロケハンでも大活躍できます。
値段もそんなに高くなく、先に説明したウォーキングメジャーと同じくらいです。
操作の仕方も超簡単!
レーザーの反射で距離を測定しますので、測りたい場所で壁に向かって直角(地面に平行)にレーザーを当てるだけで、距離がデジタル表示されます。
機会があったら一度、使ってみてください!

イベントパートナーからの提言
現調(現地調査)は、当日のトラブルを回避するためには大切な過程です。

スケジュール、予算面で厳しい場合もあるかと思いますが、是非大規模なイベントの場合はご依頼頂くことをおすすめします。

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