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場当たりって何のことでしょうか?

簡単に言えば、本番前のリハーサル形態のひとつです。

場当たりとは?

簡単に言えばリハーサル形態のひとつです。
イベントの業界用語というわけではなく、かなり広く用いられますし、業界によっても使われ方が様々ですが、今回はお芝居を例に説明します。
お芝居では本番と同じような状況で、演者以外の照明・音響・大道具・小道具など全ての確認をする稽古のことを言います。
裏方さんのきっかけの確認を中心に進められる稽古なので、「きっかけ稽古」と呼ぶ場合もあります。

通しリハやゲネプロとの違いは?

場当たりは、演者では無く裏方を中心に行うものになります。
照明・音響・大道具・小道具などスタッフ間の段取りの意味合いが強いです。

どうして裏方中心なの?

リハーサルって演者を中心に行われるものだと思っていませんでしたか?
確かに、お客様の目に入ってくる部分は演者のお芝居なのですが・・・
演者の稽古やリハーサルに関しては、本番の舞台でなくてもおおよその稽古が出来ることが想像つくと思うのですが、裏方さんの場合は当日の舞台の大きさや広さ、機材の有無等で臨機応変に行わなければならないポジションになります。
本番の舞台を何日も借りられるわけでは無く、実際の舞台で練習できるのは状況次第で様々ですがだいたい公演前の2.3日前が一般的かと思います。
ですのでまず、実際の会場に入ってからは、道具を組み、音響や照明を設置し。舞台装置の大体ができたところでこの場当たりを行うのです。

場当たりって大事?

場当たりでは、芝居の確認は行いません。
裏方のきっかけが無いところはどんどん飛ばして行います。
演者は本番を直前に控えてセリフなどの稽古をしたいところかもしれませんが、立ち位置や暗転中の動きなど、稽古場ではしづらい箇所のチェックをする機会であり、実は大切な稽古のひとつと言えそうです。

イベントパートナーからの提言
一般的な使われ方としては、特に計画性もなく、目先の効果だけを考えたその場の思いつきなど良くない意味で「場当たり的」と使われることが多いこの言葉。

真逆のようなこの意味合い、混乱しそうですが使われる場所や場合によって異なるということですね。

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