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ロシアの方をお招きしたパーティーに日本の伝統芸能・太神楽の演者を派遣!in東京・新宿区

  • 開催日

    2013年10月10日
  • 開催場所

    東京都新宿区
  • お問い合わせ内容

     東京都新宿区のホテルに太神楽の演者の派遣のご依頼をいただきました。機械メーカーからのご依頼で、ロシアの取引先の歓迎パーティーの余興に日本の伝統芸能でもある獅子舞といった太神楽を楽しんでもらいたいとのことでした。

太神楽演者をパーティーに呼ぼう!イベントに呼ぶ

太神楽演者の紹介

海外の方の前でも豊富な公演経験を持つ2人の太神楽の女性演者を派遣しました。これまでもヨーロッパやアメリカなど現地に赴き、世界各国の人々に太神楽を披露しています。女性ですが、彼女達の舞は男性にも負けない迫力、優雅さがあり、ご覧いただいたみなさんからがご好評いただいております。

会場の様子

会場は新宿の高層ホテルのパーティールーム。夜景がとてもキレイなお部屋でした。主催の機械メーカーの社員数名と取引先企業の社員20名ほどで取引先企業は全員がロシアの方でした。1週間ほどの予定で来日されており、滞在中は東北の復興の様子なども見学されたとのことでした。

太神楽公演の様子

太神楽の公演は午後7時過ぎから始まったパーティーのちょうど折返しとなる午後8時ごろでした。進行役の社員さんにご紹介していただくと、出囃子が会場内に流れ始めました。

 するとドアが開き、獅子舞が会場に入ってきました。獅子舞の姿を初めてご覧になる方が多く、そのほとんどがスマートフォンを取り出して写真を撮っていました。音楽に合わせての勇猛な踊りの他に会場内を歩き回って、みなさんの頭を噛んだりしました。(獅子舞に頭を噛んでもらうと、魔除けになり、その後御利益があると言われています。)10分ほど、獅子舞をご覧いただき、その後は曲芸をご覧いただきました。傘回しでは毬、枡などを傘の上で器用に回す姿に拍手喝采となり、コマの曲芸では男性の方にお手伝いしてもらう場面もご用意。突然の指名に驚かれていましたが、快くお手伝いしてくれ、盛り上げてもらいました。最後には右の写真の様な茶碗を使った水の曲芸も披露。ハイレベルなバランス感覚が必要とされる曲芸に会場は緊張感に包まれましたが、成功した瞬間にはこの日一番の拍手を送っていただけました。

 以上のような内容で30分ほどの実施しました。言葉は通訳さんを介してという部分は多かったですが、日本が誇る伝統芸能・太神楽を存分にご堪能してもらえたのではないかと思います。企画された機械メーカー担当者さんもロシアのみなさんが興味津々でご覧になってくれた様子に喜んでいました。

総評

ロシアの方なので、公用語はロシア語。演者2人も海外公演の経験はあるもののロシア語の知識は皆無に近かったです。そこで、今回は通訳さんにお手伝いしてもらう形で、進行しました。基本的には簡単な英語とアクションとジェスチャーだけで行いましたが、どうしても説明していただきたいところ(獅子舞の頭を噛む理由、お手伝い役の方に何をしてもらうかの説明)を通訳してもらいました。このあたりもあったので、事前に通訳さんと打ち合わせもして本番に望みました。また、その時に「スパシーバ(ありがとう)」や「ハラショー(素晴らしい)」といったロシア語を教えてもらい、公演中も所々で使いました。オリンピックもあるので、多くの外国の方が来られ、日本の伝統芸能を紹介する機会も多くなると思います。このような形で柔軟に対応していければと思います。
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