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司会とMCの違いって何でしょうか?

持つ役割が若干違います。

厳密な違いはありますが、非常に曖昧なため、イベントパートナーでは厳密性よりも分かりやすさを優先し、あえて区別は設けておりません。
ただ、せっかくの機会なので・・・

司会とMCはどう違うのか?

最近テレビ番組で「司会者」のことを「MC」と呼ぶことが増えていますよね。
ではなぜ、司会者と呼ばずにMCと呼ぶようになったのでしょうか。
厳密に言うと、司会者とMCとでは役割が違うのです。
司会者とは台本通りに番組を進行する人。
これに対してMCは、マスターオブセレモニー(master of ceremony)の略であるように、全体の支配者で、「仕切り」などの要素が意味合いとして強く、出演者たちの個性を尊重して、その能力を引き出しながら、番組全体を指揮する人のことです。
MCと呼ぶことが増えてきたということは、台本通りに進める司会者よりも、その場の空気を読み、ハプニングを受け止めながらも番組を進めるMCが今は求められているということになりますね。

コンサートのMCも同じ意味合いなの?

ミュージシャンのライブ中のトークのことをMCと言ったりする場合もありますが、これは、英語でマスターオブコンサート(master of concert)の略になります。
コンサートのCと、セレモニーのCが、たまたま同じだったために同じくMCと呼ばれているだけなのです。

イベントパートナーからの提言
ひとつ言えることは、TV番組同様イベントの成功は、MCが握っていると言っても過言ではありません。

是非、あなたの大切なイベントにはプロのMCをつけられることをおすすめします!

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