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いってこいとは何のことでしょうか?

いってこいとは?

いってこい!と言われると、何か命令されているように感じてしまいますよね。
業界用語で「いってこい」は、「◯◯へ行って来い!」と命令されている言葉ではありません。
意味としては、業界によっては独特の内容だったりします。

色々な場面で使われるのですが例えば舞台の演出では、ある場面から別の場面に替わりまた元の場面に戻ることを言ったり、道具を一度舞台上にセッティングしてまた次の場面で戻すことを言ったりします。
せりふの順番が逆になることも「いってこい」と言いますが、これは「てれこ」とも言います。
その他お金の行き来を意味する言葉でもあり、プラスとマイナスが発生して0もしくは0に近い数字になることを言い、予算等の会話の中で使われることが多いようです。
また、株式相場なんかでも同じような意味合い(水準が上がったり下がったりして元の水準に戻ること)で使われています。

おおむねその言葉通り、「往復」や「元に戻る」というのが根底にある用語です。
似たような言葉として、「トントン」「プラマイゼロ」「ツーペイ」などがあります。

いってこいの使用例

  • この道具をいってこいして!
  • (結婚式の司会を頼まれて)お祝儀と司会のお礼でいってこいぐらいかな。
  • 購入した株が一度下がったけど、いってこいしたからこのタイミングでひとまず解約しておこう。

いってこいの語源

諸説あるようなのですが、上でも少し説明をした、上演中に舞台の裏に次の場面の道具を用意して、場面転換をスムーズに行い、2つの異なった場面を交互に見せる演出から生まれたという説が有力です。

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