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いれこみって何のことでしょうか?

劇場の入口の扉を開いて、観客を入場させることです。

いれこみとは?

舞台の準備が完了して、劇場の入り口の扉を開いて、観客を入場させ、客席まで誘導・案内することを言います。
その他一般の方にも分かりやすく言い換えるならば、「開場」や「客入れ」とも言います。
現在では開演30分前に始めるのが一般的となっています。

いれこみの使用例

  • 開演が10時なので、入れ込みは9時半です。
  • 5分後からいれこみ始めます!

スタッフ

この入れ込みと言われる作業は、単に入場口で受付をしてどんどんお客さんを中に入れていくだけではなく、とっさの判断で特殊な動きを見せなければならないこともあり、殆どの場合は専任のスタッフが配置されます。
スタッフは・・・
指定席の場合、お客様のチケットを見て指定席まで誘導する「案内係」。
自由席の場合、状況を見てどう案内するか判断する「客席係」。
比較的大きな劇場にには案内係、小さめの劇場には客席係が設置されます。
そして、指定席では無い小さめの劇場に予想を超えるお客様が集まってしまった場合、この客席係が大きな役割を果たすのです。
お客様に誘導して少しでも奥や前の方に詰めてもらい、一人でも多くの方が座れるように誘導したり。
空いている箇所に可能な限り補助席や座布団を持ってきて、座ってもらったり。
ただし気を付けないといけないのは劇場には各々定員が定められていて、これを超えると消防法や各地の条例などに抵触してしまいますので、事前の確認や申請が必要になり注意が必要です。

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