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道具調べって何のことでしょうか?

舞台のリハーサルより前に、本番通りに道具を飾ってみてきちんとできているかを確認したり、手直しをしたりすることです。

道具調べとは?

歌舞伎などで舞台稽古を順調に進行させるため、全体リハーサルに先立って、大道具・出道具を飾って手落ちがないかを点検することを言います。
近年では照明などを含めた技術リハーサルにまで範囲を広げてこの言葉が使われているようです。
簡単に流れを説明しますと、仕込み→道具調べ→舞台稽古を経て本番となります。
確認をした上で手直しもしますので、初日の数日前に道具調べを行います。
道具調べでは、道具の確認やスペース上に問題が無いかの確認だけではなく、どのように次の場面に転換するか、タイミングや動きについてもチェックしています。
その後、舞台稽古で実際に俳優さんが演じながら最終確認をしていきます。

道具調べの使用例

  • 舞台稽古を15日に行う予定なので、道具調べは13日にしましょう。
  • 特別に、歌舞伎の道具調べの光景を見学させてもらった。

道具調べの重要度

道具調べはとっても重要です。
舞台では、演者の動きやセリフなどが観客の心を動かしやすいのはもちろんなのですが、幕が開いて最初に目にするのが「大道具」だからです。
大道具は芝居の世界へ誘うワクワク・ドキドキ感から始まり、演者が出てきたらスーッと印象を消すのが役割なのです。
決して芝居の邪魔をしてはいけないですし、最初にお客様の心をつかむのも大道具の仕事なので、とても重要でとても繊細と言えると思います。

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