2011年2月5日
茨城県取手市
マジシャン
茨城県取手市の子ども会さんから6年生のお別れ会にマジックショーを開催したいというお問い合わせをいただきました。小学校生活の最後の思い出にプロのマジックを生で見せてあげたいということでした。
海外でマジックを学び、スペインやイタリア、アメリカなどのフェスティバルなどにも出演するなどの公演実績も豊富な女性マジシャンがお伺いしました。現在は日本に拠点を置き、東京都公認ライセンスである「ヘブンアーティスト」活動やイベントなどで活躍しています。海外で培った言語の壁を越える不思議なコミュニケーションによるショーをお楽しみいただけます。
この日の主役である6年生を含め子ども達が120名ほど、役員さんや保護者の方を合わせると総勢150名ほどがお別れ会に出席されました。会場となったのは子ども達の通う小学校の体育館でしたので、それだけの大人数でも問題なく収容することができました。このお別れ会では、マジックショーの他にも景品の当たるゲーム大会なども企画されていました。
お別れ会は午後2時ごろから1時間強という短い時間で、マジックショーはそのうちの最後の30分いただき、みなさんにご覧いただきました。体育館には立派なステージもありましたが、子ども達のより近くでやって欲しいというリクエストもありましたので、子ども達が座っているフロアでやりました。
始まる前では120名もの子ども達ですので大変騒がしかったですが、ショーに関心を持ってもらえるか・・・と心配でした。しかし、いざショーが始まるとパフォーマーの方に全員が視線を向けてくださりました。ショーはマジックとバルーンアートを融合させたオリジナルのパフォーマンスを披露しました。また、まるでダンスを踊るかのような華麗なリングマジックやロープなどを使ったマジックもご覧いただきました。目の前で展開されるマジックやパフォーマンスに子ども達は大興奮の様子で、拍手や歓声が鳴り止まないといった感じでした。一緒にご覧になっていた大人のみなさんも楽しんでいただけている様子でした。
こうしてショーは無事に終了しました。マジシャン自身も元気いっぱいな子ども達と出会うことができ、こちらも元気をもらえたと喜んでいました。
会場となった体育館では土足禁止で、スリッパや上履き着用の規則でした。しかし、スリッパでショーをすると滑ってしまう可能性があり、担当の子ども会役員さんにお伺いしたところ、ショーの時は靴着用でOKをいただきました。こちらも事前に確認しておけばよかったと後悔しましたが、役員さんの対応のおかげで助かりました。ありがとうございました。
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